東洋医学独人の観点から病気やお身体をみていきますので、なかなか改善しない様々な症状、検査では「どこも異常ないですよ」と言われたけど、このしんどさは納得いかない! という方、さらには現時点では治らないといわれる難しい病気に対しても、東洋医学的なアプローチで治療してまいります。
「医者が病気を治すんじゃない、治しているのは患者さん自身のお身体である。」という言葉がありますが、本来備わっている自然治癒力を助けてあげる、あるいは、それを妨げているものを取り除く事によって、本来の元気を取り戻すものです。 その原因は時に、疲労・過労であったり、食べすぎ・食事の不摂取であったり、ストレスであったり、天候の影響であったり、気の流れであったりetc・・・
基本的には、病気の原因・根っこは五臓六腑(肝・心・脾・肺・腎・胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦)にある、という理念の下、どんな方でも五臓六腑をととのえることにより、その枝葉末節である様々な症状を取り除いてゆく治療をおこないます。
◆心と体で健康◆
「健康」とは「健体康心」という言葉であるように、本来「健やかな体・康らかな心」でワンセットになっています。何千年も昔から心と体の関係が良く分かっていたんですねー。
◆「病気が治って良かった!」ではなく「病気になって良かった!」・・・?◆
なんじゃそりゃ?!「病気に意義なんかあるのか?」と思われるのはごもっともです。(実は師匠の受け売りですが・・・詳しくは『健康の自由』藤井清史著・文芸社)病気は、自分に生活の乱れや勘違いを教えてくれている、何かに気づくように体が教えてくれているということなのです。(胃が痛いとき、原因は食べ過ぎかもしれないし、もしかしたら上司からこっぴどく叱られたストレスかもしれないし、要は胃が痛いのは結果であって、原因は他にありますよね。当然、胃薬飲んでも毎日食べ過ぎていたら治るわけありませんよね。薬をやめればまた胃が痛み出す。また人間関係のもつれのストレスであったり、そういうことを解決しない限り治らなかったりします。原因に気づいて治すことができると、病気になる前より自分の器がちょっと広がっていたり、幸せな気分になっていたり、そこで「あー、病気になって良かった。」と思えたりするわけです。
っという訳で、とにかく病気はマイナスにしか捉えられませんが、物事には裏と表があるので、マイナスだけでなく、プラスの面もあるんです。これがほんとの意味での”プラス思考”かも。
◆東洋医学は”非科学的”◆
よく、「鍼灸なんて、科学的根拠がないし、非科学的だ」なんてことも言われたりしますが、ほんとにそうなんでそうか?最先端の科学で分からないことは”非科学”なのでしょうか。僕は個人的にはそういうのは、”未科学”(イマダ、カガクナラザル)だと思っています。実際に、「どこの病院をまわっても原因もわからない」ことも東洋医学では解決がつくことも多々あります。
◆人間の本来の能力は10倍◆
人間は本来の能力の一部しか使っていない、一割しか使っていたいと言われています。であるならば、あと九割は眠っていることになりますよね?今の10倍の力が発揮できる可能性があるということです。そう思うと勇気が沸いてきませんか?「限界と思っていたけど、まだやれるんちゃうかな」って。もうほんの一割り増しの力を発揮しただけでもすごい活躍できる、と思いません?! |